【カラーミーショップ】超基本。テンプレート改造時の条件分岐

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カラーミーショップのテンプレート、皆さんなにを使ってますか?
無料のものでもわりとトレンドやおしゃれなものが数多くあるので、デフォルトのままで使ってる人も多いはず。

でもやっぱりちょこっと手を加えてもっとオリジナル感をだしたい!そんなときに強い味方になってくれる条件分岐についての基本的なことをおさらいしてみました!

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そもそも条件分岐って?

・もし◯◯だったら□□する。

基本的な考え方はこんな感じ。◯◯には条件、□□には処理を書きます。
わかりやすく言うと「晴れていたら洗濯をしよう」の場合、「晴れていたら」が条件、「洗濯をしよう」が処理。

じゃあ「それ以外の天気だったら本を読む」が加わったら?
そのまま「今日晴れていたら洗濯をしよう、それ以外なら本を読もう」という書き方もあります。

例1:晴れていたら洗濯をしよう

例2:晴れていたら洗濯をしよう。それ以外の天気なら本を読もう

となります。

ifとelseは普通に英語なのでわかりますよね!
いちおう書いておくと、「if = もしも、else = それ以外」です。

ただ、コード類を見慣れていないと、山カッコ( <> ←これ)とか波カッコ({ } ←これ)が出てくるだけでとっつきにくさ満点で逃げたくなるかもしれないけど怖くないよ!これをマスターすればショップの演出がめちゃくちゃ広がるよ!山カッコも波カッコもともだちだよ!

…ええと、なんだか変なテンションになっちゃったので仕切りなおして。
条件分岐はphpやらJavaScriptやらにもありますが、カラーミーショップではSmartyを採用しているので今回はその書き方です。

すごくどうでもいい話だけど、paperboyって昔からSmarty推しだったような。20年くらい前にpaperboyのコンテンツでSmarty講座があったはず…。

テンプレートで分岐する

カラーミーショップマニュアル『独自タグ』の『各種情報』部分がテンプレートネームです。以前はもっとメンドクサかったんですが、知らないうちにテンプレート情報がきてましたw
(カラーミーショップってこういう細かいところをチョコチョコ改善してくれるのに、あんまり大声でアナウンスしないから見つけたときにびっくりするのですよ)
おかげでシンプルで見やすいコードになって嬉しいです。

例:トップページだけに表示したい

もちろん表示させたい内容だけ書くのもおk.

トップ以外に、

商品一覧 product_list
商品詳細 product
特定商取引 shopkeeper
商品検索結果 product_srh
オプション在庫・値段表 option_stock
プライバシーポリシー privacy
フリーページ free■ (■=ページ番号)

が使えるのでアイディア次第でいくらでも使えると思います。

じゃあカテゴリで条件分岐ってどうやるの?

$bid_nameが使えます!
なぜか独自タグマニュアルにはパンくずリスト用としてしか載ってないんですが、使えます。

※カテゴリ(グループ)名は自分が設定したものを正確に記入しないと表示されないのでご注意召され。もちろん普通に<{else}>も使えます。

でもこの書き方は古いかな。
いまはフリースペース機能があるので、カテゴリ別のバナーやコメントはこっちでやるほうがスマートかもしれないです。でも場所が固定なので、もっと細かく「このカテゴリだけコメントをここに表示させたい」とかの場合はこのやり方が適しているかと。

もうひとこえ、豆知識。

ですが、この == 、他にも書き方があります。
== 等しい
!= 等しくない

つまり、

という書き方もできるわけです。まぁべんり!

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